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妊娠中の便秘茶

妊娠中は、辛い便秘に悩まされる人がほとんどです。

産婦人科医に相談すればマグネシウムなど胎教に影響のない薬を処方してくれると思いますが、本能的に薬を飲みたくないと感じる妊婦さんが多いのも確かですね。

でも、お腹の中の赤ちゃんは、お母さんの血液から身体のすべてを作っています。 便秘でお母さんの血液が有害な毒素を含んでしまったら、それはそのまま赤ちゃんの細胞に取り込まれてしまいます。

やはり、妊娠中の便秘を放っておいて良いわけはないのです。

なるべく自然な形で水分補給と同時に便秘解消したいということで、便秘茶を選ぶ妊婦さんもいます。 でも、妊婦さんは飲んではいけない便秘茶というものがあります。

しかも、きちんと妊娠中は飲んではいけないと明記している製品は良心的で、どこにもなんにも書いてないものがあるのも残念ながら事実です。 危険は妊婦さんの側で選択排除しなければいけません。

妊婦さんが飲んでも大丈夫な茶葉は、よもぎ、たんぽぽ、黒豆、ごぼう、ハトムギなどです。 その他にも、メーカーが妊婦さんでも問題がないと明記しているものであれば大丈夫でしょう。

また、カフェインが含まれているものは避けてください。 大丈夫なものであっても、常軌を逸して大量に飲むのものやめておいたほうが良いでしょう。

成分以外で気を付ける点は、原材料の安全性です。 これは妊娠中に限ったことではありませんが、残留農薬などの検査をきちんと行っているメーカーを選びましょう。 価格は気になるところですが、安かろう悪かろうでは取り返しがつきません。

信頼出来る製品を手にとってくださいね。